【26-Y3】Cars that think and communicate ~高度自動運転へ互いにわかりあえるクルマを目指して~

企画委員会

エレクトロニクス部門委員会
自動運転技術部門委員会

テーマ

Cars that think and communicate
~高度自動運転へ互いにわかりあえるクルマを目指して~

開催日時

2026年5月27日(水)9:30 ~ 12:50

参加のすすめ

自動車における自律・自動運転技術は、実用化に向けた開発が積極的に行われ、市販化の取り組みも既に始まっている。このような自動車技術の革新は、自律・自動運転(走行)に関わる技術だけでなく、人と車に関わる車載機器や車が周囲と通信することにより実現される新たなサービスや、AIを用いた新たな制御プロセスなど、自動車技術のあり方が大きく影響を受け始めている。本フォーラムでは、エレクトロニクス、自動運転技術の2部門委員会の合同で、安全で信頼できる自律・自動運転の実現に必要な、車が自ら考え、運転者や周囲と協調する技術について議論し、近未来技術やその可能性を紹介し、将来の方向性について考える。

プログラム

開始時間 終了時間 役割 演題 氏名 勤務先
9:30 9:35 挨拶 松村 英樹 氏 独立行政法人自動車技術総合機構交通安全環境研究所
- - 司会   梶川 忠彦 氏 U'eyes Design
9:30 10:20 講演 マツダが描くモビリティ社会の未来像(仮) 栃岡 孝宏 氏 マツダ株式会社
講演概要 「前向きに今日を生きる人の輪を広げる」。それは、“走る歓び”を安心安全で支え、一人一人の“したい”の背中を押す存在であり続けること。未来に向けた“人とクルマと社会の共生”というアプローチです。
10:20 11:05 講演 自動運転実証実験により得られた学びと課題(仮) 木村 健 氏 日産自動車株式会社
講演概要 誰もが自由に移動できる社会の実現へ向け、自動運転車両を用いたオンデマンド移動サービスに取り組んでいる。神奈川県横浜市にて実施した、サービス実証実験の概要およびその結果について紹介する。
11:05 11:15 休憩      
- - 司会   菅沼 直樹 氏 金沢大学
11:15 12:00 講演 自動運転における安全性の向上と評価 下村 晃太 氏 中部大学/株式会社Elith
講演概要 完全自動運転の実現に向けてE2E手法は急速に進化しているが、コーナーケースに対する安全性評価は依然として十分ではない。本講演では、社会実装に向けて安全性向上と評価の観点から最新事例を紹介します。
12:00 12:45 講演 医療現場を変える医療DX:患者体験と働き方改革を起点にしたメタバース/DT/生成AIの活用 長谷井 嬢 氏 岡山大学病院
講演概要 希少がん患者支援を起点に、メタバース/病院DT/生成AIを活用している。患者体験向上と、働き方改革とを両立する医療DXについて、設計から社会実装までの実際を、具体例を挙げながら紹介する。
12:45 12:50 挨拶 山下 隆義 氏 中部大学

参加申込

※受付開始は4月1日予定です。しばらくお待ちください。

フォーラムテキストについて

販売場所:アネックスホール ホワイエ

価格

会員種別 大会会場販売※1冊子版+データ 大会終了後販売※2電子データ版
会員 3,300円~4,400円(税込)※3 / 1 冊 3,520 円~ 5,280 円(税込)/ 1 冊
一般 4,400 円~ 6,600 円(税込)/ 1 冊
  • ※1 大会期間中、会場でのみ冊子版を販売します。大会期間中の特別価格になります。電子データ版が付属します。
  • ※2 大会終了後は、本会サイト/文献情報検索システムから、電子データ版のみ購入いただけます。
  • ※3 大会期間中は、会員資格を問わず同じ価格で購入いただけます。

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